カテゴリー別アーカイブ: LM個人セッション

「デトキシ・プライオリティ」、「チャクラ・プライオリティ」

最近、今までと違う領域の体系、モードを受け取りはじめたように感じています。
この1週間で新しい領域のモードを12受け取ったのですが
それらのモードでワークするにつれ、今までに経験のない静けさを感じ、植物になったようなフラットな開放感があります。

ウェルネス・キネシオロジーのウェイン先生やキネシオロジストの浅野先生にお会いしたせいか、久しぶりにキネシオロジーのモードも受け取りました。
「デトキシ・プライオリティ」と「チャクラ・プライオリティ」、
デトキシケーションとチャクラ、各々のプライオリティ(最優先のポイント、ワーク)を示すモードです。

これまでは2つのモードを組み合わせて最優先のワークを見つけていましたが、1つのモードでワークを見つけることができ、コンビネーションワークもできるので、セッションが深化した気がします。

「ギフト」に感謝です。


イニシアティブはクライアントさんが ~個人セッション04~

セッションは、筋反射モニターでチェックしながら、
最適なワークをしていきます。

セッション中に、気になることがあれば、
いつでも、どうするか相談することが出来ます。

例えば、アラームポイント(募穴)にフォーカスしたワークをしているときに、
気になる場所がでてきて、その場所のワークをして、
またアラームポイントからのワークにもどる場合もあります。

筋反射モニターで、
今までのワークを続ける方がよいのか、
新たに気になってきたことにフォーカスしたワークをしたほうがよいのか、
チェックしてすすめます。

新たなワークに移った場合も、すすんだ後に
もとのワークにもどった方が良いのか、
新たなワークを続けた方がよいのか、筋反射モニターでチェックします。

セッションでは、クライアントさんにイニシアティブを持っていただきつつ、
相談しながらすすめます。
クライアントさんにワークに参加していただくことは、とても大切なことだと考えています。


意図しない、がんばらない ~個人セッション03~

ライトモードの個人セッションでは、
筋反射モニターでチェックして、最適なライトモードを選び、
印(ハンドモード、フィンガーモード)をすることで半ば自動的にワークがすすみます。

ワークの間、意図することや、特別な呼吸は必要ありません。

目は開いていても良いですし、閉じていても良いです。
集中したり、トランスしたりする必要はなく、
普通の意識状態で行われます。

体感覚が発達していらっしゃったり、視覚、聴覚が発達していらっしゃる方は、
エネルギーの流れ、温度や、触覚、色や形、音を感じる方もいらっしゃいます。

このモードのワークがまだ必要だ、と感じられたり、もう充分だと感じたり、
次のモードのワークがしたい、と感じられる場合もあります。

なにも感じられなくても、ワークはすすんでいます。

そのモードのワークが充分かどうかは、
筋反射モニターでチェックしながらすすめていきます。

例えば、まだワークが途中なのに、充分と言ってしまったのではないか、と感じても問題ありません。
筋反射モニターのチェックで、同じモードのワークが出るだけだからです。

ライトモードの個人セッションでは、何も がんばったり、努力したりする必要はありません。


触れないワーク ~個人セッション02~

ライトモードのセッションでは、筋反射モニターをチェックする場合とタッピング以外触れません。

なぜかはわかりませんが、
手で印(ハンドモード、フィンガーモード)をすることで、半ば自動的にワークが進みます。

ワークは、経過が穏やかで安心、安全です。

ワークの領域は、心身、経絡、チャクラ、デトキシケーションです。

モードの種類によって、リリース系、ハーモナイズ系、クリエイション系があります。
厳密に分かれる訳ではなく、どのモードもこの三要素全てを含んだ働きを持っています。

ライトモードでファウンダーが個人セッションする場合、最優先モードのワークをします。
(活性する・上げるワーク、鎮静する・リリースするワーク の区別ありません)
ユニークなところでは、散歩すること、水を飲むこと、バッチフラワーレメディをとること、解毒(重金属)のために玄米を食べることなどがワークででたことがあります。

*LMファウンダー以外の施術者が、アラームポイント・フォーカスト・アプローチでワークをする場合、行うワークによって触れる場合があります。
施術者の可能なワークから最適なものを選ぶので、例えば神経脊椎ポイント、神経血管ポイントなどの経絡調整やESR、クォンタムタッチ、エナジーアライブなどのワークがでる場合もあります。
活性するワーク、鎮静するワーク、両方とも最優先を見つけることが出来ます。

 


原因を探さない~個人セッション01~

ライトモードは、始まったばかりのもので、今のところ、ご自身の感性に信頼があり、新しいことにも興味がある、心理療法、催眠療法、エネルギーワーク、ボディワークなどのプロの方々や、いろいろな療法を体験され、ご自分に合う療法を探している方々と個人セッションすることが多いです。

そんな方々に「楽だ~」と、とても好評なのが、ライトモードでは「原因を探さない」「言葉で説明する必要がない」ということです。

言葉の持つ力はとても強いものです。

何かが順調でないときに、なぜ?どうして?と問題を探し、解決しようとしたり、原因を探したり、何か答えを知りたくなりますが、それでは解決しないことがしばしばありますし、探すこと自体に疲れてしまうことも。

新しい療法を始めたり、個人セッションを受けたりするときに、誰かにちゃんと伝わるよう説明することはなかなか労力がいりますし、気が進まないこともあります。

また、解決したいことがあっても、どこから始めればよいのか、優先順位がわからないこともあります。

ライトモードでワークする場合、ワークの対象をフォーカスしますが、「そのテーマでワークをするのがよいか」、筋反射モニターを使ってチェックしながらすすめますので、ワークのテーマを言語で全て説明する必要がありません。また、説明したくない場合、内容を話さず「これでワークします」と言って、筋反射モニターをチェックすることも可能です。

依頼者が望んだ対象でも、筋反射モニターでNOの反応だった場合、相談して別の対象をチェックしたり、より範囲を絞ったり、広げたりして、筋反射モニターがYESの反応をする対象を定め、リリースしたり、ハーモナイズするワークをします。

意外な突破口がもたらされることも多いです。